ヴェローナは『ロミオとジュリエット』の舞台となった街!あの有名なバルコニーもある?|世界遺産旅日記

イタリア北東部の都市ヴェローナ。

古代ローマから中世、近世に至るまでの建築・街並みが残されていて『ヴェローナ市街』として世界遺産に登録されています。


このヴェローナですが、実は日本人にもよく知られた、ある作品の舞台って知っていましたか?



それは、シェイクスピアの有名な戯曲『ロミオとジュリエット』。

その悲劇の物語の舞台になった街なんです。


街には「ジュリエットの家」というのもあり、たくさんの観光客で賑わっています。

その家にはちゃんと“バルコニー”もあり、作中であまりに有名なバルコニーのシーンを再現できます。

これはファンにはたまらないですよね(笑)。

※上の画像がそのバルコニーです


実はこのバルコニー…

もともとあったものではなく、観光客の要望により、後で付け足したものなんだそうです。


ヴェローナ観光の際には、ぜひジュリエットの家を訪問してみてくださいね。