JALエコノミーで羽田空港から大阪伊丹空港へ!大阪・奈良・兵庫旅行ブログその1(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2020年7月27日(月)~29日(水)

◆日程:二泊三日

◆訪問する世界遺産:百舌鳥・古市古墳群(仁徳天皇陵古墳、源右衛門山古墳、塚廻古墳、収塚古墳、孫太夫山古墳、竜佐山古墳、長塚古墳)、紀伊山地の霊場と参詣道(吉野山、金峯山寺、吉水神社)、姫路城



【一日目】

午前8:30、羽田空港第一旅客ターミナルにやってきました。

大阪、奈良、兵庫を巡る二泊三日の近畿旅に出発です。


旅のテーマはズバリ!

「関西エリアの未訪問世界遺産を見に行こう」



まずは空港内の吉野家さんで朝食を食べます。

ハムエッグ牛小鉢セット。これから精力的に活動できるよう、ご飯は大盛りです。

こういう牛丼屋さんの朝食セットにワクワクしてしまうのって私だけでしょうか?(笑)



JALの自動チェックイン機でチェックインを済ませ、その奥の「Self Baggage Drop」でスーツケースを預けます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、こうした対人接触を減らしたチェックインスタイルの普及が今後どんどん加速していくのでしょうね。



手荷物検査を終えて搭乗口エリアへ。

長引く梅雨の影響でなかなかスッキリしない空模様。近畿地方の天気が気になります。



搭乗口は15番でした。



羽田空港10時30分発、大阪伊丹空港11時35分着予定のJAL113便に搭乗。

機体はポーイング767-300、座席配置は2列3列2列。

搭乗率は6割ほどでしょうか。思っていたほどは混んでいなかったです。


定時の10時30分にドアクローズ。プッシュバック開始。



10時45分くらいに離陸。

伊丹空港までの実際のフライト時間は45分ほどです。


すぐに安定飛行に入り、紙パックの「お~いお茶」をいただきました。

紙コップ提供のリンゴジュースをもらうこともできます。



東京~大阪感は本当にあっという間のフライト。

機体は降下を開始し、大阪(?)の街が眼下に見えてきます。



11時半に伊丹空港に着陸。11時35分にドアオープン。

預けていたスーツケースを受け取り出てきました。


よく考えたら伊丹空港は初めて。

今まで大坂に飛行機で来る時は関西国際空港ばかりだったのでとても新鮮です。



移動を開始する前に、伊丹空港内の「ル・パン 神戸北野 伊丹空港店」さんで昼食を食べます。

玉子&ミルフィーユカツサンドのセットにしました。飲み物はミルクを選択。

お値段1,350円(税別)。



伊丹空港13時20分発の空港リムジンバスに乗って、大阪梅田に向かいます。

運賃は大人一人片道650円でした。



13時40分、定時より10分ほど早く大阪梅田に到着。



ここから大阪メトロ御堂筋線に乗り、ホテルの最寄駅である本町駅を目指します。


14時少し前、梅田駅から二つ先の本町駅に無事に到着。

大阪の電車、特に地下鉄は慣れないので難しいですね。

関西の人からすれば「東京の方がよっぽど分かりにくいよ」と言われそうですが(笑)。


今回、二泊お世話になるのは「アパホテル&リゾート 御堂筋本町駅タワー」さんです。

本町駅直結なのでとっても便利。



まだチェックイン開始前の時間だったのでひとまず荷物だけ預かってもらいました。

身軽になったところで早速最初の世界遺産見学に向かいましょう。


この続きはまた次回のブログにて。