広島・石見銀山旅行ブログその1!原爆ドームと平和記念公園へ(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2018年12月22日(土)~24日(月祝)

◆日程:二泊三日

◆訪問する世界遺産:原爆ドーム、羅漢寺五百羅漢、大森銀山伝統的重要建造物群保存地区、熊谷家住宅、代官所跡、宮ノ前地区、銀山柵内、厳島神社



【一日目】

2018年年末、広島、そして前々から一度行ってみたかった島根の石見銀山への旅に出発です。

思えば広島は高校の修学旅行以来、こちらもとっても楽しみです。


早朝、7時に東京駅に到着です。

さすがに冬のこの時間は寒いですね、はやく駅構内に避難しましょう(笑)



新幹線の車内で食べる朝食を駅構内で購入。

東京8:10発ののぞみ15号で広島駅に向けて出発です。



約4時間新幹線に揺られ、JR広島駅に12:05に到着しました。

「ようこそ広島へ」の文字が嬉しいですね。



移動の前に昼食を食べに、広島駅ビル「ASSE」の6Fにある『魚肴おばんちゃい』さんへ。

最初の広島飯を何にするか迷いましたが、まずは新鮮な魚を食べることにしました。


注文したのは海鮮丼午前。お刺身がプリプリで美味しかったです!

ちなみに連れは「広島に来たのだから」とカキフライ膳を注文。

実は私、牡蠣がニガテでして・・・

もし牡蠣が食べられたら広島をもっと楽しめるんだろうな~って思いました(苦笑)



お腹を満たしたらいよいよ移動開始です。

広島駅南側正面にあるバス停、1番のりばから「エキまちループ」という広島市都心循環バスに乗車します。



右回りに乗り約5分、「田中町」というバス停で下車しました。

今回お世話になるホテルは、広島平和大通り沿いに建つ『オリエンタルホテル広島』さんです。

まずはチェックインしての荷物を預けに行きます。



こちらが『オリエンタルホテル広島』さんのロビー。

とってもスタイリッシュでオシャレですね~。

立派なツリーも飾ってあり、すっかりクリスマスムード☆



ホテルに着いたのは14:00頃。

チェックイン開始15:00までまだ時間があったのですが、もう部屋の準備ができているとのことで、荷物に置きに一旦部屋に入りました。

ツインルームのお部屋です。



ホテルを出て平和大通りを平和記念公園に向かって歩いていきましょう。

年末ということで厳しい寒さを覚悟していましたが、天候にも恵まれ、散歩するにはとても気持ちいい陽気でした。



工事中の平和大橋を渡ります。

広島平和記念資料館が見えてきました。さらに遠くには原爆ドームも見えてますね。



平和記念公園に到着しました。



入口すぐにある「嵐の中の母子像」です。



こちらは「祈りの泉」です。



平和記念資料館の本館は耐震・リニューアル工事中でした。

こちらが開館していた東館です。



記念資料館の北側へ。

「原爆死没者慰霊碑」に続くまっすぐな道を歩きます。

原爆死没者慰霊碑の周囲にはたくさんの人がいらっしゃいました。



慰霊碑、平和の灯、原爆ドームが一直線に立っています。

30万人以上の原爆犠牲者の名簿を納めています。

アメリカのオバマ前大統領も献花した場所です。



「平和の池」そして「平和の灯」です。



「原爆の子の像」です。

像の頂上には折り鶴と少女のブロンズ像が立っています。



それでは原爆ドームの方に向かいましょう。

右手の対岸に原爆ドームを見ながら、元安川沿いを歩いていきます。



相生橋より原爆ドームをのぞみます。

相生橋は川の両岸を結ぶ橋と、その中央から南へ平和記念公園に渡る橋、その二つの橋が組み合わされていて、独特のT字型の形状になっている橋です。

※この橋が原爆投下の目標地点とされたんだそうです。



■原爆ドーム

原爆ドームに到着しました。



チェコの建築家ヤン・レツルの設計で建てられたこの建物は、「広島県物産陳列館」として開館、その後「広島県立商品陳列所」→「広島県産業奨励館」と改称されました。

中央はドームが設けられた5階建てで、ヨーロッパ風のモダンなデザインは広島名所の一つになっていました。


1945年(昭和20年)8月6日午前8個15分、投下された原子爆弾「リトル・ボーイ」が広島県産業奨励館の南東約160m、高度約580mの位置で炸裂。

当時その場にいた職員は全員犠牲になりましたが、爆風・衝撃波をほぼ真上から受けたため、奇跡的に建物中心部の骨組みと壁の一部が残されました。



原爆ドームの周りを一周してみましょう。



北東側には世界遺産の碑もありました。



外国人観光客の方がたくさんいらっしゃったのも印象的でした。

日本人として来るべきところ、そして忘れてはいけない場所だと、あらためて感じました。



旅行一日目はもうちょっとだけ続きます。

この続きはまた次回のブログにて。