インターコンチネンタル シドニー宿泊記!朝食ビュッフェの内容は?シドニー旅行ブログその5(世界遺産旅行記)


◆旅行日:2019年6月19日(水)~23日(日)

◆日程:三泊五日

◆訪問する世界遺産:シドニーのオペラハウス、グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(ブルー・マウンテンズ国立公園)、オーストラリアの囚人遺跡群(ハイド・パーク・バラックス、コッカトゥー島)


シドニー旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその5です。

※前回の記事はコチラ



オペラハウス観光とシドニーの街歩きを終えて、インターコンチネンタル シドニーに戻ってきました。



フロントで聞いてみると、無事に部屋に入れるということで一安心。


カードキーを受け取って、エレベーターで向かいます。お部屋は21階です。

※エレベーターの中にカードキーを差し込むところがあり、カードキーを入れると自動的に部屋のある階が選択される仕組みです。

(カードキーを持っていないとエレベーター自体が動かないのでセキュリティの面でも安心ですね。)



今日から3泊お世話になるお部屋です。



洗面台やトイレ、お風呂はこんな感じです。



部屋はオペラハウスビューではありませんが、私たちには十分です。

隣には雰囲気ある重厚な建物。そしてその先に見える緑は王立植物園の一部なのかな?


王立植物園は30haもの広大な敷地をもつ、オーストラリア最古の植物園です。

オーストラリアの固有種はもちろん、世界中の4000以上の種類の植物があり、全て回ろうとしたら一日かかってしまうほどの広さですね。

もともとは移民が自分の国に野菜や植物を植えたのが始まりなんだそうです。

結局この旅行では訪れることはありませんでしたが…



部屋にはテーブルもあり、ここでPC仕事ができたのでとても便利でした。

※こちらは後ほどPCを開いた時の写真です。



ホテルの方が部屋まで届けてくれていたスーツケースを広げて一息ついたら、うつらうつらと睡魔が…

ちょっと仮眠しようとなり、15時00分には夢の世界へzzz。


16時30分に目を覚まして外を見てみると、隣の建物の屋根と地面が濡れてる!?

歩いている人も傘をさしている人がちらほら。

眠っている間にどうやら弱い雨が降り出していたようです。


本当は起きたらライトアップされたオペラハウスを見に行こうと予定していたのですが、フライトの疲れもあるのでこの日はこのまま外出せず、部屋でゆっくり過ごすことに変更。


幸い、ホテルに帰る途中に「AUSTRALIA SQUARE」の「SUMO SALAD」さんでサラダ(好きなサラダを二種類入れたスモールサイズ。

今回はチキンのコブサラダとジャパニーズミソのサーモンサラダ)をテイクアウトしていたので、それを部屋で食べてこの日の夕食としました。

すみません、本当に食には無頓着な我々なんです。



特に海外旅行の場合、「せっかく来たんだから!」と思って無理に歩き回ったり外出するのは危険です。

初日からあまり飛ばしてしまうと、後日に疲れを残してしまい、最悪の場合、体調を崩したりしていまいます。そうなるともう観光どころではありません。


観光するときは全力で観光する、そして無理せず疲れたら休む、最近は特にそう心がけています。


もう勢いや気持ちだけで乗り切れた、若い時とは違うので。。。


明日行く予定のブルーマウンテンズへの電車の時間・行程を確認して、シドニー観光の初日はこれにて終了です。

さっき仮眠もしたのに、22時00分には眠りにつきました。



【三日目】

旅行全体としては三日目、シドニー観光の二日目の朝です。


今回は朝食付きのプランでお願いしていたので、滞在ホテルの「インターコンチネンタル シドニー」にてまずは朝食を食べましょう。

朝食は2階の「CAFE Opera」さんでいただきます。

朝食付きのプランでなければ、私たちのような庶民は来ようとも思わない(思えない)ような立派なお店です。。。



入口で部屋ナンバーを告げると、席まで案内してくれます。

その際に「コーヒーはいかがですか?」と言ってくださるので、ひとまずブラックをお願いしておきました。

ちなみにコーヒーのお替りは随時いただけます。


お食事やコーヒー以外の飲みものはビュッフェスタイルです。

定番のベーコンやソーセージ、スクランブルエッグの他にチーズやフルーツも充実しています。このあたりは海外らしいですよね。

朝からとっても優雅な時間を過ごさせていただきました。



とっても美味しい朝食を終えたら、二日目観光をスタートさせましょう!

この続きはまた次回のブログにて。