沖縄旅行ブログその8!中城城跡の一の郭と二の郭へ(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2018年6月12日(火)~14日(木)

◆日程:二泊三日

◆訪問する世界遺産:首里城跡、園比屋武御嶽石門、中城城跡、勝連城跡、識名園、玉陵


沖縄旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその8です。

※前回の記事はコチラ



■中城城跡

南の郭からさらに先に進みましょう。

こちらが一の郭の入り口です。



一の郭に入りました。



ここが中城城の主郭で、かつては殿舎が建っていました。

護佐丸の滅亡後は番所や役場として使用されましたが、第二次世界大戦の際に焼失しました。



一の郭の高台から見た景色です。

中城城が高い場所に造られたことがよくわかりますね。

ちなみに、一の郭は中城城跡の中で最も広く、最も標高が高い場所にあります。

そのため、ここからの眺望は抜群です!



正殿跡です。

歴代の先中城按司や中城按司 護佐丸が居城したと伝えられているそうです。



一の郭にある拝所、中森ノ御イベです。

中城城跡の神が宿るとされている、神聖な場所です。



城壁に上ってみると綺麗な城壁の曲線を見ることができます。

まさに琉球王国らしい、大変美しいラインです。



順路に従って先に進みましょう。



ここから先が二の郭です。

二の郭に入るこの石門、とても雰囲気があって個人的に大好きです。

門から見える二の郭、そして空がとても綺麗ですね。



二の郭に入りました。

内部は整地された芝生広場のようになっています。

城壁の曲線の美しさが印象的ですね。



二の郭にある拝所、シライ富ノ御イベです。



こちらは日露戦争の戦没者を祀った慰霊碑とのことです。



二の郭でも城壁に上ってみました。

上からは二の郭の全景を見ることができます。



二の郭のこの雰囲気、とても好きです。



二の郭の城壁の上から見た海です。

こうしてみると中城城跡が高台にあることがよくわかりますね。



次は三の郭に向かいましょう。

この続きはまた次回のブログにて。