京都・奈良旅行ブログ(世界遺産旅行記)その5!東大寺の南大門と金剛力士像|世界遺産旅日記


◆訪問日:2017年12月23日(土)~24日(日)

◆日程:一泊二日

◆訪問する世界遺産:興福寺、元興寺、春日大社、東大寺、教王護国寺(東寺)、本願寺(西本願寺)、二条城、平等院、宇治上神社、清水寺


京都・奈良旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその5です。

※前回の記事はコチラ



春日大社駐車場にある「春日大社本殿」というバス停で、奈良交通さんの奈良・西の京・斑鳩回遊ラインというバス路線に乗車。

バス停「東大寺大仏殿・国立博物館」を目指します。


ちなみにこの奈良・西の京・斑鳩回遊ライン、春日大社から唐招提寺や薬師寺、法隆寺まで乗り換えなしで行くことできて、とっても便利な路線ですが、本数がとっても少ないのでご注意ください。

※もっと本数増やしてほしいなぁ~(笑)



二分ほどで「東大寺大仏殿・国立博物館」に到着、ここから東大寺に向かいます。



■東大寺

東大寺参道入口から大仏殿までは歩いて10分ほどです。

とにかく観光客がたくさん!

今回の奈良訪問で一番の人の多さでした。



もちろん鹿さんもたくさんです。

このエリアの鹿さんたちはだいぶアグレッシブに迫ってきます(笑)



参道脇にはお土産屋さんも立ち並んでいます。

今回は時間の関係でスルーしました・・・・


ちょっと歩くと南大門が見えてきます。

この時点で相当テンションあがりますね(笑)



南大門そばには世界遺産の石碑もありました。



南大門に到着です。

間近で見るとその大きさと迫力に、本当に圧倒されます!

国宝にも指定されています。



その高さはなんと約25m。

近くにいる人と比べるといかに大きいかわかりますね。



屋根裏まで達する大円柱は18本あり、その長さは21mもあるんだそうです。



南大門といえば、金剛力士像ですね。

東大寺の守護神として、2対の像が両端に、向かい合うように安置されています。

そのどちらも国宝です。


口を開いた阿形像。

運慶と快慶の作です。



こちらは口を結んだ吽形像。

定覚と湛慶の作です。

それぞれの高さは8.4m、わずか69日間で彫られたんだそうです。



南大門をくぐってさらに進みましょう。



すぐ左手には東大寺ミュージアムがあります。



境内の案内図がありました。



さらに進むと右手に鏡池が見えてきます。

とっても美しい池ですね。



東大寺の案内板もありました。



南大門から200m先にある中門に到着です。

こちらが大仏殿に続いている門です。



この中門は閉じられているので、大仏殿に入るには左に進み、拝見受付をしましょう。



この入堂口から入ります。



ここで入堂料を払って、いよいよ大仏殿に進みましょう。



この続きはまた次回のブログで。