「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群|文化遺産|世界遺産旅日記

■基本情報

・世界遺産登録年:2017年

・文化遺産

【構成資産】

沖ノ島、小屋島、御門柱、天狗岩、宗像大社沖津宮遥拝所、宗像大社中津宮、宗像大社辺津宮、新原・奴山古墳群


「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は,「神宿る島」沖ノ島を崇拝する文化的伝統が,古代東アジアにおける活発な対外交流が進んだ時期に発展し,海上の安全を願う生きた伝統と明白に関連し今日まで継承されてきたことを物語る稀有な物証です。
沖ノ島には,4世紀から9世紀の間の古代祭祀の変遷を示す考古遺跡が,ほぼ手つかずの状態で現代まで残されてきました。古代祭祀遺跡を含む沖津宮,中津宮,辺津宮は,宗像大社という信仰の場として現在まで続いています。そして,その信仰を担い育んだ宗像氏の存在を物語る資産が,新原・奴山古墳群です。

引用元:文化庁「世界遺産(文化遺産)一覧」


■構成資産の場所

観光などで訪問した際にご活用ください。

※マップ上の位置については誤差・間違い等も考えられますので、あくまでご参考程度にご覧ください。