東寺(教王護国寺)訪問記!早朝散策で金堂・講堂をゆっくりと見学!京都旅行ブログその3(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2020年8月28日(金)~29日(土)

◆日程:一泊二日

◆訪問する世界遺産:古都京都の文化財(二条城、教王護国寺(東寺)、鹿苑寺(金閣寺)、龍安寺、本願寺(西本願寺))


京都旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその3です。

※前回の記事はコチラ



【二日目】

京都旅二日目です。

朝6時50分、朝食の前に早朝散歩に出かけます。

京都に来たら早起きして散策するのが定番になっています。


朝からすっきり晴れて本当に気持ちいい。



今日が土曜日ということもあり、この時間歩道を歩いている人はあまりいません。



【教王護国寺(東寺)】

京都駅前のホテルから歩いて15分くらいで東寺に到着です。

美しい五重塔が青空に映えます。



東寺の南大門です。

九条通に面したこの立派な門は三十三間堂の西門を移築したものだそうです。



それでは中にお邪魔させていただきます。

入ってすぐ目の前にあるのが金堂です。



東寺の正式名称は教王護国寺。

東寺真言宗の総本山です。


各伽藍が南から北の方角へ一直線に並ぶ配置になっていて、金堂のすぐ後ろにあるのが講堂です。



さらにその先にあるのが食堂です。



食堂の近くに金堂と講堂の拝観受付があるのですが、現在時刻は7時25分。

受付開始は午前8時からなので、内部の見学は諦めます。

※東寺はいつも早朝散策で来ることが多いのでいつも見られません。。



朝の澄んだ空気を味わいながら、ゆっくりと境内を回ります。



穏やかでとても静かな空気が漂っています。

境内は体操をしたり朝の散歩、そして参拝をしている地元の方が本当にたくさんいらっしゃいます。

ここは京都の人に心から愛され、大切にされている場所なんだなぁと感じます。



次回こそは早朝散策ではない時に来て、金堂、講堂の内部を見たいと思います。



早朝散策はこれで終了。

それでは一度ホテルに戻り、チェックアウトして朝ご飯を食べに行きましょう。


この続きはまた次回のブログにて。