金峯山寺訪問記!国宝でもある本堂(蔵王堂)や仁王門を見学!大阪・奈良・兵庫旅行ブログその5(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2020年7月27日(月)~29日(水)

◆日程:二泊三日

◆訪問する世界遺産:百舌鳥・古市古墳群(仁徳天皇陵古墳、源右衛門山古墳、塚廻古墳、収塚古墳、孫太夫山古墳、竜佐山古墳、長塚古墳)、紀伊山地の霊場と参詣道(吉野山、金峯山寺、吉水神社)、姫路城


大阪・奈良・兵庫旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその5です。

※前回の記事はコチラ



金峯山寺を目指して吉野山を歩いています。


【金峯山寺】

吉野山駅を通り過ぎ、少し歩くと黒門が見えてきます。

金峯山寺の総門です。



その先にあるのが「銅の鳥居」です。

「かねのとりい」と読みます。

広島県の宮島にある朱塗りの鳥居、大阪府にある四天王寺の石の鳥居と並び、日本三鳥居の一つとされています。

※実はそんなすごい鳥居とは気付かずに一度通り過ぎてしまいました。。大変失礼しました。



さらに進むといよいよ見えてくるのが「仁王門」です。

国宝にも指定されています。

残念ながら現在工事中です。



仁王門を見て左の道を進んでいきます。

ちょうど仁王門の逆側、本堂(蔵王堂)の入り口まで来ました。



金峯山寺は修験道の根本道場です。

まさにここ吉野山のシンボルともいえる存在かもしれないですね。



こちらが本堂(蔵王堂)です。

仁王門同様、国宝にも指定されています。

高さ34メートル、奥行と幅が36メートル。木造の仏堂としては全国屈指の規模だそうです。



本当に本堂は大きいですね。圧倒されました。

内部も見学させていただきました。

※内部は撮影禁止です



観光客もほとんどおらず、虫の鳴き声が響く中でゆっくりと見学することができました。



金峯山寺の見学を終え、気づくと時刻は午後2時を過ぎたあたり。

そういえばまだお昼も食べていない。

お腹も空いたので、金峯山寺そばの「やっこ」さんで少し遅めの昼食を取りましょう。



とろろそばにしました。お値段1650円(税込み)。

美味しいとろろそばに、吉野といえば!の柿の葉寿司と葛餅のセットです。

とっても、本当に美味しかったです!

金峯山寺の前ということでたまたま見つけたお店ですが、相当な人気店だったようですね。

ごちそうさまでした!



お腹を満たしたところで、次は吉水神社を目指しましょう。

この続きはまた次回のブログにて。