鹿児島旅行ブログその2!旧集成館機械工場(尚古集成館)と仙巌園へ(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2017年6月28日(水)~29日(木)

◆日程:一泊二日

◆訪問する世界遺産:旧集成館(旧集成館反射炉跡、旧集成館機械工場、旧鹿児島紡績所技師館)


鹿児島旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその2です。

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次は、旧鹿児島紡績所技師館から仙巌園方面へ向かいます。


旧鹿児島紡績所技師館から仙巌園までは徒歩圏内。

歩いて向かうつもりでしたが、ちょうどいいタイミングで「まち巡りバス」が来たので再び乗車、1分ほど走って「仙巌園前」というバス停で降車しました。



異人館前よりタイミングよくバスに乗れたこともあり、15:00前に仙巌園に到着です。


さすがに仙巌園、観光客の方がたくさんいらっしゃいました。

※中国人らしき外国人観光客の方もいました。



早速仙巌園入り口の券売所でチケットを購入しましたが…

ここでついに心配していた雨が降ってきました。


ちょっと待てば止むかなと思い、仙巌園入ってすぐのベンチでちょっと雨宿りしていたのですが、逆に雨足がどんどん強くなってきたので・・・

仙巌園散策は後回しにして、旧集成館機械工場(現尚古集成館)に先に向かうことにしました。



■旧集成館(旧集成館機械工場)

旧集成館機械工場は仙巌園のすぐ隣にあります。



仙巌園で購入したチケットでこちらも入ることができます。

雨もしのげてよかったです(笑)。



旧集成館機械工場は、現在博物館施設「尚古集成館」として利用されています。


1863年の薩英戦争で西洋の軍事力を見せつけられた薩摩藩。

それをきっかけに、薩摩藩は西洋の技術を積極的に取り入れるようになります。


島津斉彬が手掛けた集成館は、薩英戦争の際に焼失してしまいます。

その後島津忠義が集成館事業を再興、この旧集成館機械工場は、1864年に建設開始、翌1865年に完成したそうです。



とても歴史を感じる洋式工場建築物。

煉瓦の代わりに薩摩の溶結凝灰岩が使用されていて、別名「ストーンホーム」と呼ばれていたんだそうです。



内部にはたくさんの資料や展示物があり、見応えも十分でした。


こちらは隣にある「尚古集成館別館」です。



雨も若干弱くなってきたので、仙巌園に戻りましょう。

桜島は雲でなかなか綺麗に見えませんでした、残念!



この続きはまた次回のブログにて。。。