日光旅行ブログ(世界遺産旅行記)その2!二荒山神社と輪王寺 大猷院の仁王門、二天門|世界遺産旅日記


◆訪問日:2011年9月9日(金)

◆日程:日帰り

◆訪問する世界遺産:日光山輪王寺、日光東照宮、日光二荒山神社


日光旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその2です。

※前回の記事はコチラ



■二荒山神社

東照宮から二荒山神社へ向かいます。


ちなみに、二荒山神社というのは、東照宮以外の日光山内にある神道建物を総称してそう呼んでいます。


また二荒山は、栃木県日光市にある標高2,486mの火山、男体山の異称です、


この男体山をご神体としてまつり、古くから下野国の一の宮としてうやまわれ、信仰を集めていたそうです。



拝殿前には巨大なササの輪がありました。

縁結びの神をまつる神社ということで、これをくぐると、良縁の後利益があるとのことです。

※主祭神は招福や縁結びの神様である大己貴命(おおなむちのみこと)。



次は大猷院に向かいましょう。



■輪王寺 大猷院

大猷院は徳川三代将軍「家光公」の霊廟で、世界遺産に登録されている輪王寺の一部です。


ちなみに、大猷院とは家光の法号のことです。

死後も家康に仕えるという家光の遺言により、四代将軍の家綱によって建造されました。



こちらが「仁王門」です。

口を開いた「阿形(あぎょう)」と口を閉じた「吽形(うんぎょう)」、2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)」が安置されています。


「阿吽の呼吸」という言葉はここから来ているそうです。



さらに奥にあるのが「二天門」です。

世界遺産である日光の境内で最も大きな門なんだそうです。


持国天(じこくてん)と広目天(こうもくてん)、二天を安置していることから二天門と呼ばれています。


正面にある扁額は、108代天皇・後水尾上皇による筆なんだそうです。



その後さらに夜叉門をくぐり、拝殿・本殿にて参拝してきました。



その後に寄った輪王寺 常行堂です。

比叡山延暦寺の「にない堂」に模して建立されたんだそうです。


こちらも輪王寺の一部です。



観光後は歩いてすぐの「本家やまびこ」さんにて、お蕎麦と念願の日光湯葉を堪能しました。


ランチのピークの時間帯は過ぎていたので、すぐに入店できました。

美味しかった~!



帰りは「神社前」のバス停からバスに乗車、東武日光駅まで戻りました。


一通りまわることができて大満足でした!

輪王寺 三仏堂の修理が完了してから、またゆっくりと訪れたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!