JALエコノミーで羽田空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ!美味しい機内食も紹介します【フランス旅ブログその1(世界遺産旅行記)】


◆日程:2022年10月12日(水)~10月16日(日) 三泊五日

◆訪問する世界遺産:パリのセーヌ河岸、ヴェルサイユの宮殿と庭園



【一日目】

早朝6時過ぎの羽田空港第3旅客ターミナルです。

これからフランス旅のスタートです。

思えばコロナ禍後初の海外。テンションがあがると同時に少し緊張してきました。



搭乗するのは8:30出発予定のJL45便、フランスのシャルル・ド・ゴール(CDG)空港行です。

一時期に比べだいぶ国際線も復活してきましたね。嬉しい限りです。



JALさんのカウンターで早々にチェックイン手続きを済ませ、スーツケースを預けます。

今はほぼすべての手続きが無人化(機械化)されていますね。

※近くにGSさんはいるので、何かあればすぐに助けてもらえます。



保安検査を抜けて搭乗口へ。



いよいよフランスへ出発です。ドキドキ。

私たちはもちろんのエコノミークラス。長時間フライト耐えられるかな。。



座席は機内最後尾の左側窓際の59A。機体はボーイング787-9でした。

※リクライニングを後ろを気にせず倒せる、ということで私は最後尾座席を大体指定します。(航空会社によってはギリギリまでブロックされていて開放されないのが残念…)

今回も後方は非常口となっていて広々、とても快適に過ごせました。


ちなみに航空券代は二人で104,000マイル+94,840円(諸税)。

最近の燃油サーチャージ代高騰を考えると、まだオトクに購入できた方かなと思います。

※急激にサーチャージ代が値上がりする前の2022年春に発券しました。



本当に、本当に長かったコロナ鎖国。。

これから日本を出るのがまだ信じられません。

それでは行ってきます!



離陸後、1時間半ほどしてお楽しみの機内食タイムです。

メインは「スパイス香る チキンオーバーライス」。

チキンが柔らかくてとても美味しかったです。


小鉢的なものは右から、とうもろこしのパンナコッタ風(コーンポタージュを固めたようなもの)、グリーンパスタサラダ、オレンジキャロットラペ(ニンジンとオレンジの和え物みたいなやつ)。

それにグリーンサラダとお味噌汁。

飲み物はプレミアムモルツをいただきました。



食後にはコーヒーとハーゲンダッツもいただきました。

久しぶりの機内食、本当に美味しかったです!!

ロシア上空を飛行できない影響で、アラスカから北極圏へ、ぐるっと遠回りしていきます。



途中、夜食のような形でパンをいただきました。

機内は暗く、ほとんどの方はお休みタイム。

私も少し寝たり、映画を見たり、フライトマップを眺めたり等々しながら過ごします。

長いフライトなので、途中立ち上がって軽いストレッチも忘れずに。

機体後方には「青竹踏み」も用意されていました。

※CAさんに進められて私もやらせていただきました。気持ちよかったー。



聞いたこともない地名の数々。

外はとても幻想的な風景でした。



北極海側からイギリス上空へ。なんだかとっても不思議な感覚ですね。

フライト時間はこの時で、離陸後12時間半くらい。



ここでお楽しみの機内食二回目です。

タニタカフェとのコラボレーションメニューで、「カラダが喜ぶ

Sky Wellness Kitchen」と銘打っています。

混ぜていただくようなスタイルで、ヘルシーなのにとっても美味しかったです。



そしていよいよフランンス上空へ。



ついにシャルル・ド・ゴール空港に到着!



この時、パリ時間で12日の午後4時過ぎ。

フライト時間は結局14時間半弱くらいでしたね。

迂回航路のため当然当初の計画より長いフライト時間でしたが、JALさんのおかげでエコノミークラスでもとても快適なフライトでした。

JALのエコノミー席が広いという点、そして何よりCAさんたちのホスピタリティが素晴らしかったです!ありがとうございます!!



入国審査が長蛇の列で、スーツケースを受け取って出てきたのは午後5時15分過ぎ。

これからロワシーバスに乗ってパリ中心部を目指します!


この続きはまた次回のブログにて。



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