シャングリ・ラ 東京宿泊記!デラックスインペリアルガーデンビューツインルームで36時間ステイ!(ホテル宿泊ブログ)

◆宿泊日:2021年7月16日(金)~17日(土)

◆宿泊した部屋:デラックスインペリアルガーデンビュー ツインルーム

◆食事:朝食付き



今回は東京駅すぐ近く、丸の内にある「シャングリ・ラ 東京」の宿泊記をお届けします。

朝の9時から翌日の21時まで最大36時間の滞在ができるロングステイプランでしたので、ゆっくりとホテルステイを楽しむことができました。



東京駅八重洲口です。

シャングリ・ラ 東京はここから歩いてすぐです。



シャングリ・ラ 東京の入口に到着しました。

ホテルは「丸の内トラストタワー本館」の27階から37階にあります。


この時の時間はまだ午前10時45分。

本来ならまだチェックインできる時間ではないのですが、今回予約させていただいたプランが、朝9時から翌日の21時まで滞在できる「最大36時間ステイ」のプラン!

というわけで、早速ホテルに向かいます。



1階のホテル入口です。

立派なシャンデリアが迎えてくれます。

もうとにかくキラキラ&ゴージャスな雰囲気が漂っていて、ここに入っただけで一気に非日常の世界にトリップできます。


常駐しているスタッフの方にチェックインの旨を伝えるとスーツケースを預かってくれるので、身軽になってからエレベーターでレセプションのある28階まで上がります。

※スーツケースはちゃんと消毒をした上で、部屋まで届けてくれていました。



エレベーターの中にも巨大なシャンデリア。

手すりなどもキラキラしていて、なんだかもうすごいです(笑)。

このあたりは、日本や欧米系のラグジュアリーホテルとは全く違いますね。



28階に到着。エレベーターを出てすぐ左手にレセプションがあります。

レセプションの向かいには、翌朝の朝食会場でもある「ザ・ロビーラウンジ (THE LOBBY LOUNGE)」があります。



手続きを済ませたらレセプション横から奥のエレベーターホール(1階から乗ってきたものとは別のエレベーター)に進みます。

※この時レセプション近くにシャングリ・ラ 東京のシンボルの一つともいえる巨大シャングリラがあるのですが、それらは明日早朝のホテル散策のパートで改めてご紹介します。



アサインしていただいたのは34階の3412号室です。



部屋に入るとこのような感じです。

真っ直ぐ進んだ先がベッドなどのあるメインエリア、左手にクローゼット、右手にウェットエリアという作りです。



それではまずはメインエリアからご紹介します。

「デラックス インペリアルガーデンビュー ツインルーム」という部屋になります。



ベッドはツインベッドで、コロナウイルス感染症対策の一環ですでにターンダウンのサービスが行われた状態です。

※セパレートタイプの寝間着が置かれ、布団は少しめくられた状態。スリッパとタオルが引かれています。ベッドサイドにはペットボトルのお水とコップが。



バスルームとは透明なガラスで仕切られているので、圧迫感が少なくより広く感じることができます。



窓も広く取られています。外の景色は本当に素晴らしい。

「インペリアルガーデンビュールーム」というように、皇居を臨み、眼下には「東京駅丸の内駅前広場」、そして復元された丸いドーム型の東京駅駅舎が綺麗に見えます。

この日は特に天気がよかったこともあり、しばし見とれてしまいました。



窓際にはこのような大きなソファが。

置いてあるクッションもどことなくアジアンテイストな柄ですね。



その横には丸みのあるワーキングデスク。

ウェルカムスナックとして「あげ餅」も用意してくれていました。



デスク脇にはコンセントとUSB、LAN差込口。

袋にはケーブル類が入っています。



ベッド横のキャビネットです。

電話や目覚まし時計、各種スイッチ、そしてターンダウンサービスとしてのペットボトルのお水とコップ。

下の引き出しには何も入っていないので、私物などを入れておくことができます。



そしてベッドの正面にテレビがあります。



テレビの左手にあるのは、まるでアート作品のようなジャケット・スラックス・時計やアクセサリーを入れられるお皿のようなものが付いたものです。

そのさらに隣にスーツケースなどが置けるバゲージラック、インルームバーゾーン、そしてクローゼットと続きます。



それではインルームバーゾーンを見てみましょう。

上にはエスプレッソマシーン、アイスペール、お茶セット。



お茶を注ぐ際の茶壷(急須)はずっしりした高級感のあるもので、やはりアジア系のホテルということで「お茶」に対するこだわりが感じられます。

ちなみに用意されていた無料の煎茶は、京都の「一保堂茶舗」さんのもの。

後ほどいただきましたがとても美味しかったです。



ここにはインルームバーの価格表もありました。



下の扉を開けると左に冷蔵庫。

有料のソフトドリンクやアルコール類、そしてチョコレートなどが入っています。



右には上段と中断にお酒の小瓶やスナック類、各種グラス。

一番下の段には無料の紅茶類とコーヒーポーション、電気ケトルなど。



では次にウェットエリアを見てみましょう。

正面に洗面台、左手にバスルーム、右手にトイレがあります。



まずは洗面台。

楕円型のボウルがあり、左手に水とモニターのリモコン(左手壁にモニターが付いていてここでテレビを見ることもできます)。

右手にはハンドタオルとティッシュ。下には体重計もあります。



左側の引出しを開けると中にはドライヤー。

「レプロナイザー 4D Plus」というかなり性能のいい(値段も高い)ドライヤーのようです。



右側の引出しを開けるとアメニティが入っています。



こういったスツールもあるので、座って身支度を整えることもできそうです。

またすでにターンダウンサービスをしている状態だからか、すでに足ふき用のタオルが引かれていました。



それではバスルームを見てみましょう。

こした鏡張りになっているので、ベッドルーム、そして外の景色が見えるようになっています。

ちょっと窓までの距離はありますが、ビューバスとして楽しむこともできます。

※「入浴中はベッドルームから見られたくない」という場合は洗面台のところにブラインドを下ろすスイッチもあります。



左手にシャワーと鏡。

L'OCCITANE(ロクシタン)のJasmin & Bergamote(ジャスミン&ベルガモット)のバスアメニティも置いてあります。



右手にバスタブです。

ここにはボディスポンジ、ボディタオル、バスソルトも置いてあります。

バスピローと、上には大判のタオルも用意されていました。



バスルームと逆側にトイレがあります。



洗面台の正面(出たところ)にはクローゼットです。

バスローブも2着用意されていました。



クローゼットの隣にはセキュリティボックス、

その下にはランドリーバッグ、寝間着、シューケアサービス一式。



ちなみにシューケアは英国の高級紳士靴ブランド「JOHN LOBB(ジョン・ロブ)」のトレーニングを受け、技術認定されたスタッフが担当されるとのこと。

個人的にこれはかなりポイント高いです。

※この日はスニーカーで来ていたので利用しませんでした。次回は是非お願いしたい!



外にお昼を食べに行ったり、所用を済ませたり、部屋で仕事をしたりとゆっくりと過ごします。

西日が差してきて、だんだん部屋もいい雰囲気に変わっていきます。。



この日は天気にも恵まれ、綺麗に焼けた西の空を見ることができました。

丸の内の夜景は本当に美しいですね。



この日は外で買ってきたお酒とおつまみを部屋で楽しみ、夕ご飯としました、

夜の東京駅を堪能した後、ベッドに入りました。おやすみなさい。。



【二日目】

翌朝、朝食前に館内散策へ。


レセプション周りです。

昨日のチェックイン時は意識していませんでしたが、レセプション後方にも立派なアート作品が飾ってあります。

Jinli Shen氏による「清明上河圖」という作品だそうです。

※スタッフの方に許可を得て撮影させていただきました。



エレベーター正面、ソファが置かれたフロントロビー(待ち合わせスペース)があります。

広さはそれほどでもないですが、日中はいつもたくさんの人がいる感じです。

※そのため、到着した昨日は撮影できませんでした。



そして何より目を引くのが、レセプション横にあるこの巨大シャンデリアです。

27階から29階をつなぐ大階段の天井から吊り下げられた、高さ10メートルにもなる大作です。



シャングリ・ラ 東京といえば、このカットです。

シャンデリアの奥の壁にあるのは、こちらも27階から29階にかけて設置されている「長生きする松林」という作品です。



28階に戻り、エレベーターホールに向かいます。

その途中にもたくさんのアート作品が飾ってあります。

館内全体がまるで美術館のようです。



一度部屋に帰り、その後再び28階のレセプション前にある「ザ・ロビーラウンジ」へ。

こちらで朝食をいただきます。

窓際の席をご案内していただきました。



コロナ前はビュッフェスタイルだったようですが、現在は「BREAKFAST STAND MENU(ブレックファスト スタンド メニュー)」のほかに一品メニューを追加するスタイルです。


一品メニューは「CHEF'S LIVE STATION(シェフズ ライブ ステーション)」「HEALTHY SELECTIONS(ヘルシー セレクション)」「EGGS BENEDICT SELECTIONS(エッグ ベネディクト セレクション)」「PANCAKE SELECTIN(パンケーキ セレクション)」「ASIAN SELECTION(アジアン セレクション)」の中から選ぶことができます。


とても迷いましたが、CHEF'S LIVE STATIONからオムレツをお願いしました。



そしてコーヒーなどの他に、ドリンクを一つ注文できるのですが、シャングリ・ラ 東京といえば、やっぱりメロンジュース!

これが本当に美味しかった!いくらでも飲みたい!

でもこれは、残念ながら一人一杯まででした。。



BREAKFAST STANDが届きました。

上段より、デニッシュとクロワッサン、フレッシュサラダとスモークサーモン、そしてプレーンヨーグルトとフレッシュサラダです。

またこれと別に温かいスープと茶碗蒸しも。

こういう三段スタンド(?)を使うのは生まれて初めてだったので、なんだか緊張してしまいました(笑)。

ちなみに、BREAKFAST STAND MENUについては追加でいただくことができます。



メインのオムレツが届きました。

トッピング全部入れ、サイドディッシュ全部乗せです(笑)。



もちろん全部美味しかったです!ごちそうさまでした!



朝食を食べたあとは部屋に戻り、ひたすらゆっくり過ごします。

普通は12時チェックアウトなので、ここから荷物まとめたり、身支度整えたりと慌ただしくもありますが、21時までステイできるプランなので、思う存分ダラダラできます。

もちろん二度寝も問題なし(笑)。

何回もお風呂に入ったり、窓際のソファで本を読んだり、部屋で仕事をしたり…贅沢に過ごします。



21時近くまで滞在させていただき、部屋を出ます。

本当に長い時間お世話になりました。



ホテルをチェックアウトしました。

シャングリ・ラ 東京は至る所がキラキラしていて、ゴージャスというか、とにかくアジアンラグジュアリーな雰囲気のホテルでした。

加えて、ロングステイプランだったのでのんびり過ごせたということ、そしてザ・ロビーラウンジでの朝食が絶品でした。



それではこれで「シャングリ・ラ 東京」の宿泊記を終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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