マンダリンオリエンタル東京宿泊記!マンダリングランドルームツインとインルームダイニングの朝食を紹介!(ホテル宿泊ブログ)

◆宿泊日:2021年6月18日(金)~19日(土)

◆宿泊した部屋:マンダリングランドルームツイン

◆食事:朝食付き



今回は東京都日本橋にある「マンダリンオリエンタル東京」の宿泊記をお届けします。

ちょっとしたアクシデント(?)もありましたが、広々としたグランドツインのお部屋で贅沢にホテルステイさせていただきました。



東京都の日本橋です。それではここから歩いてホテルまで向かいましょう。



マンダリンオリエンタル東京は日本橋地区のランドマークともいえる「日本橋三井タワー」の30階~38階(客室は30階~36階)にあります。

フォーブス・トラベルガイドで7年連続(2021年現在)5つ星を獲得しているラグジュアリーホテルです。

1階の入り口はこのようにシンプルですが、どことなく気品が漂いワクワク感が高まります。



入るとすぐにスタッフの方が来てくれて、スーツケースを預かってくれました。(お部屋に届けてくれます)

身軽になったところでエレベーターに乗り、レセプションのある最上階の38階まで向かいます。



38階に到着しました。

レセプションの前にはこのようなフロントロビーが。

“アジア”と“和”を感じさせる調度品などがあり、まさに「アジアンラグジュアリー」という空間です。

個人的にマンダリンオリエンタル東京といえば、ここです(笑)。



レセプションの後ろは大都会東京の絶景が広がっています。

ちょっと曇っている(ガスってる?)のが残念ですが、スカイツリーも綺麗に見えました。

※スタッフの方のご厚意で撮影させていただきました。



チェックイン手続きが終わったらお部屋に向かいます。

アサインしていただいたのは客室フロアでは最上階となる36階。エレベーター近くの3605号です。



お部屋に入りました。

マンダリングランドツインというカテゴリです。入った瞬間にわかるくらい広いですね。

60平米ほどあったと思います。

真っ直ぐ進むとベッドなどのあるメインエリア、右斜め前がウェットエリア、そして入ってすぐ右手にはかなり広いクローゼットエリアがあります。



ではまずはこのまま進んで、メインエリアから見てみましょう。

ベッドはツインベッド。

元々の広さに加え、窓も大きく、かなり開放感のある印象です。

ウェットエリアとは透明のガラスと抜け感のあるブラインドのようなもので仕切られているので、圧迫感がなくさらに広く感じられます。



窓からの景色です。

眼下には日本銀行の建物が見えます。上からだと、まるで漢字の『円』のように見えることでも知られていますね。



窓際には大きいソファがあります。

付いている照明もどことなくアジアンテイストでお洒落です。

本当に居心地が良くて、滞在中はこのソファで過ごしている時間が一番長かったかも。



ソファ脇にあるテーブルにはウェルカムドリンクとレモンクッキーが置かれていました。

一息ついた後にいただきましたが、「Mandarin Oriental Blend Tea」はちょっとフルーティな感じ、レモンクッキーはバター感が強くてサクサク、どちらもとても美味しかったです。



ベッドサイドには電話とメモ帳、そして各種スイッチ。

下には双眼鏡も置いてありました。

「お部屋に備え付けの双眼鏡をお手に取り、眼下に広がる東京の眺望をお楽しみください」とのこと。

やはり眺めの良さが一つのウリなんですね。



ベッドの前には大きなテレビ。その下にはセキュリティボックス。



テレビに向かって右手にはガラステーブルとチェアが二つ。

机の上には電話とライト、そしてインルームダイニングのメニューなど。

横のレターケースには封筒やステーショナリー、宅急便の送り状など。



テレビに向かって左手にはエッセンシャルオイルがセット。

その下には寝間着が置いてありました。



こちらがミニバー(Private Bar)ゾーンです。

上にはガラス瓶に入ったお水が二本。

※使い捨てプラスチック削減の取り組みとして今年(2021年)変更されたようです。



箱の中には、illy(イリー)のコーヒーのポーションが入っていました。

これらは無料でいただくことができます。



その下には冷蔵庫やお酒のミニボトル、そしてグラス各種などなど。



では次にウェットエリアを見てみましょう。

入って左手に洗面台、右手にバスタブとその先にシャワーブース、そして正面のすりガラスの奥にトイレという配置です。



こちらが洗面台です。

黒い洗面器がとても洗練された印象を与えてくれます。

左手に鏡、右手にグラスや各種アメニティが収納されたケース。そして下にはドライヤーと体重計です。

ブラインドの隙間からベッドなどがあるメインエリアが見えますね。



アメニティにも全てマンダリンオリエンタルの「扇」のマークが入っていて高級感があります。



バスアメニティはマンダリンオリエンタル東京と言えば「ボッテガヴェネタ (Bottega Veneta)」のもので広く知られていましたが、先程のお水同様、サステナブルに配慮しスペイン・バルセロナのスパブランド「ナチュラビセ(Natura Bissé)」による「ローズマリー&ホワイトティー」コレクションに変更されていました。



洗面台の正面にバスタブがあります。

楕円型で独特の形状をしていますが、入り心地は悪くなかったです。

手前左右にはバスローブもかけられていました。



その先にシャワーブースがあります。シャワーはハンドシャワー、ボディシャワー、レインシャワーの3種類。

ここにもバスアメニティとしてナチュラビセの固定式ボトルが用意されていました。

ちなみにこのシャワーブースとバスタブ、そして洗面台のある所とは一切扉などがありません。

「シャワー浴びる時、気を付けないとバスタブや洗面台エリアまでびしょびしょになっちゃうかな」と心配しましたが、意外と大丈夫でした。



そしてこちらがトイレです。



ウェットエリアを出て正面がドレッサーゾーンになっています。

大きな鏡と椅子が用意されています。

こういったスペースがちゃんとあるのは、特に女性の方は嬉しいのではないでしょうか。



それでは最後にクローゼットエリアを見てみましょう。


部屋に入りすぐに右を見るとこのような空間が広がっています。

正面がスーツケースなどを置くことができる台、右手の扉がクローゼットという作りです。

左手のブラインドの先に見えるのはウェットエリア(バスタブ)です。



クローゼットの中には使い捨てのスリッパや、ランドリーバッグやシューケアサービスのキットなども入っています。



その横にあるのがパススルークロゼットです。

追加でいただきたいお水や氷、翌朝の新聞などホテルにお願いするとここに入れておいてくれます。

スタッフの方と対面や接触しなくて済むということで、特に感染症が流行している今の時期は重宝するサービスです。

※ホテルの方と直接交流ができないという点では正直ちょっと寂しい気もしますが、安全・安心最優先の今はしょうがないですね。



部屋のデスクで少々仕事をしました。

持参したノートPCを開いて作業をしたのですが、かなり大きいテーブルなので使い勝手は抜群でした。



そろそろ夜のリラックスタイム。

ということでお風呂に入ってバスローブに着替えました。

黄金の「扇」マーク入りのこの使い捨てスリッパですが、とにかくフワフワで履き心地が最高でした。



「さて、お酒でも飲んでのんびりしょうかな~」と思っていたら、ここでアクシデントが発生。


部屋のエアコンが壊れていることが発覚!


ホテルの方から「隣の部屋より『エアコンが効かない』という連絡がありまして、そちらのお部屋は大丈夫でしょうか?」という連絡をいただきました。

実はなんとなくそんな気はしていて…正直「やっぱり」と思いました(笑)。

いくら設定温度下げてもちっとも涼しくならないし・・・


というわけで急遽ひとつ下のフロアの部屋に移動。

フロアにおける部屋の位置も間取りも全く同じマンダリングランドツインの3505号です。

お風呂にも入りリラックスした状態から移動するのは、さすがに面倒でバタバタしましたが、ホテルの方の対応も良かったので特に不満はないです。



気を取り直して新しい部屋で夕食にします。

「お部屋移動のお詫び」ということで、スパークリングワインとビル、そしてチョコレートをいただきました。

ありがとうございます!

これと別に外で買ってきておいたおつまみとお酒で夕食としました。



そのあとは部屋でだらだら過ごして就寝しました。



翌朝です。

時刻は6時30分。朝食の前に少しだけ館内散策に行ってみました。


38階のレセプションエリアです。

スタッフの方以外、誰もいない静かなフロントロビーがとても好きです。



38階の隠れた人気スポット(?)といえば男子トイレでしょう。

この開放感がなんともすごいです。そしてハンドタオルの量など、私が生涯見たトイレの中で一番豪華です(笑)。

※他に利用客が誰もいないことを確認して撮影させていただきました。



次は1階まで下りてみました。こちらも他に宿泊客がおらず、とても静かです。



車止めのある側を一度出て、入口を見てみます。

両側の「扇」のマークが何とも誇らしいですね。



館内散策を終えて部屋に戻りました。


このあとはお楽しみの朝食タイム。

インルームダイニングでも大丈夫とのことでそちらでお願いしました。

約束の時間になるとインターホンが鳴らされ、扉の前にはスタッフの方と食事が乗せられたテーブルが。

本来ではそのままスタッフの方が部屋の中に運びセッティングまでしてくれると思うのですが、コロナウイルス感染拡大防止の一環から自分で部屋にテーブルを入れセッティングを行います。

温かい料理はテーブル下部の保温ボックスの中に入っています。



私は和朝食、妻はアメリカンブレックファストを選びました。



和朝食はこういったメニュー表が添えられていました。



私も妻もとても大満足の内容とボリュームでした。

個人的に特に美味しかったのは和朝食の御櫃に入った白米と焼き魚(白身魚の西京焼き)、そして妻からもらったアメリカンブレックファストのサクサクのクロワッサン。

ごちそうさまでした!!


朝食のあとは、お風呂に入ったり窓際のソファで横になったりと、のんびり過ごしました。



チェックアウト時間の12時になったので、手続きを済ませ外に出ました。

マンダリングランドのお部屋は本当に広々。

ホテル全体に言えることですが、高級感がありながらも変にギラギラしておらずとにかく居心地がよかったです。

ちょっとしたアクシデントはありましたが、お部屋もスタッフの方のホスピタリティも朝食もとても素晴らしいホテルでした。



それではこれで「マンダリンオリエンタル東京」の宿泊記を終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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