パークハイアット東京宿泊記!パークルームツインとクラブ オン ザ パーク、インルームダイニングの朝食を紹介!(ホテル宿泊ブログ)

◆宿泊日:2021年5月21日(金)~22日(土)

◆宿泊した部屋:パークルームツイン

◆食事:朝食付き



今回は東京都西新宿にある「パークハイアット東京」の宿泊記をお届けします。

スパ&フィットネス施設の「クラブ オン ザ パーク」やインルームダイニングでいただいた朝食もご紹介いたします。



パークハイアット東京にやってきました。

パークハイアット東京は東京都庁のすぐ近く、「新宿パークタワー」の39階から52階にあるホテルです。



こちらは車寄せのある、階数的には2階のエントランスとなります。

入口に立って上に目をやると、女優であり陶芸家でもある結城美栄子氏の作品「ガッツィー」が出迎えてくれました。



中に入るとスタッフの方がレセプションのある41階まで同行してくれます。

※2階にある有名なオブジェなどは後程ご紹介します。


エレベーターで一気に41階へ。

エレベーターを出ると光の差し込む明るい空間が広がります。緑もたくさんで気持ちがいいです。

ここが「THE PEAK LOUNGE & BAR(ピークラウンジ & バー)」です。優雅にお茶を楽しむ人がたくさんいらっしゃいました。



ピークラウンジを背にして先へ。

途中左手に、フレンチスタイルの料理を楽しめるオールデイダイニング「Girandole(ジランドール)」を見ながら進みます。



こういった絵(シーズンによって変わるそうです。この時は「春」ですね)が飾ってある突き当りを左手に曲がると・・・



「ライブラリー」が目の前に現れます。

これぞパークハイアット東京!というイメージを持つ方も多いと思います。

私もそうです(笑)。

初めてこの目で見たので、とても感動しました。


ちなみに滞在中に妻とここを何度か通ったのですが、スタッフの方が「よろしければお写真撮りましょうか?」とよく声をかけてくれました。

高級ホテルとはいえあまり堅苦しさを感じさせず、居心地がいい、とても気持ちの良いホスピタリティとして印象に残っています。



ライブラリーを進み、右に曲がってところがレセプションです。

一組づつテーブルについて、座ってチェックイン手続きを行います。

大きなフロント等はなく、まさに「隠れ家的ラグジュアリーホテル」という雰囲気がたまらなくいいですね。



チェックイン手続きを済ませて部屋に向かいます。

※ここでもスタッフの方が荷物を持って部屋までご案内してくださいました。



アサインしていただいたのは49階のコーナーのお部屋、4911号室です。

カテゴリ的には「パークルームツイン」というお部屋ですが、コーナーなのでもしかしたら一般的な部屋と若干間取りが違うかもしれません。



ベッドはツインベッド。

その横にはそれぞれ立派な間接照明が乗ったサイドテーブルがあります。



窓からの景色です。

残念ながら天気は下り坂で少し曇ってきてしまいましたが、代々木公園、そして新国立競技場が綺麗に見えました。



窓際には、一人用のシェアとオットマンが一組。

そして「パークハイアットと言えばコレ!」のハープのようなオブジェ状のガラステーブルがあります。



テーブルの上にはウェルカムお菓子が置いてあります。

中には「京飴(きょうあめ)」が入っていました。



その横にはテレビ。



さらにその横には立派なワーキングデスクがあります。

テーブルの上には電話とメモ帳。テーブルの上のレターケースにはステーショナリーや宅急便の送り状などなど。



こちらが部屋を入ってすぐ右手にあるインルームバーです。

※下記一枚目の写真の右端に見えているのが入口の扉です。

棚の上には洋書が飾ってあり、本当にお洒落です。



もちろん冷蔵庫の中のお酒・ソフトドリンク、常温のワインやウイスキーのミニボトル等々は有料になります。



こちらのコーヒーとお水は無料になります。

アイスペールにはすでに氷がはいっていました。

(水のペットボトルと氷はいつでも追加でいただけます)



部屋を入って左に進むとウェットエリアとクローゼットがあります。

下記画像、左の黒い扉が部屋の入り口です。

その横がウェットエリアの入り口。

一番右に見えるのがクローゼット(閉まっています)。

そしてこの背中側にベッドやデスクなどがあるメインエリア、という作りです。



ではウェットエリアを見てみます。

左手にドレッサーゾーンと洗面台、右手にシャワーブースとバスタブ、一番奥にトイレという配置です。



順番に見ていきましょう。

ドレッサーゾーンにはドライヤー鏡とモニター。

角度的に「バスタブに入りながらテレビを見る」ということもできそうです。



その隣が洗面台です。

パークハイアット東京のアメニティはオーストラリア生まれの高級スキンケアブランド「イソップ(Aēsop)」のものです。

これはかなりポイント高いのではないでしょうか。



その他の各種アメニティは右横にある箱の中に入っています。



ドレッサーゾーンの向かいにはシャワーブース。

こちらにもイソップ(Aēsop)のアメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディクレンザー)が用意されています。



その横にバスタブです。

大きめサイズなので、身長175㎝ほどの私が入っても狭く感じることは全くありませんでした。

パークハイアット東京のバスルームと言えば、壁にアート作品が飾ってあるのも特徴ですね。



一番奥にはトイレがあります。



ウェットエリアを出てすぐ左手にクローゼット。

中にはスーツケースなど大きな荷物が置けるようにもなっています。

下には木製のシューキーパーも完備。

ビジネスマンの方にはとても嬉しいのではないでしょうか。


私はこの日スニーカーだったので利用しませんでしたが、革靴を磨いてくれるシューシャインサービスもあります。今度は利用してみたい。。



ウェットエリアを出て正面にはチェストのようなものがあります。

中には部屋着の浴衣や使い捨てのスリッパ、パークハイアット東京の紙袋が入っています。



部屋で一息ついた後、館内散策に出かけました。

エレベーターの中にもオブジェが飾ってあり、とてもアーティスティックです。

これらもエントランスの「ガッツィー」を手掛けた結城美栄子氏の作品なのだそうです。



最初に入ってきた2階のエントランスまで下りてきました。

ここにあるオブジェもとても有名ですね。

アントニー・ドナルドソン氏による「Airflow(エアーフロー)」という作品です。



下に目をやると、ブロンズのパレットと絵筆、そして腕時計があるのがわかります。

これも作品の一部で、「ここから先は『時計を置いて=時間を忘れて』楽しんでほしい」というホテルからのメッセージなのだとか。

なんて粋でお洒落。



この一画には美味しいケーキやデニッシュを販売している「ペストリーブティック」があります。



ペストリーブティック横の階段を下って、1階に下りてみます。

そこにあるのがお酒のおつまみにピッタリなお総菜やサンドウィッチを販売している「デリカテッセン」です。



パークハイアット東京には「クラブ オン ザ パーク」という、クラブ会員と宿泊者専用の高級スパ&フィットネス施設があります。

今回は施設のアクセス権が付与されたプランでしたので、せっかくならと行ってみることにしました。

ちなみに利用料金ですが、47階のフィットネス施設は無料で利用できますが、45階のスパ施設は通常一人4,400円(税込)かかります。(レンタルウェア料含む)。

それだけでもだいぶお得に宿泊させていただいていますね。。

ありがとうございます。


まずは45階にある受付に向かいます。



この奥には男女別のロッカーとスパ施設(ジャグジー、ドライサウナ、スチームサウナ、冷水プールなど)があるのですが、この45階は完全撮影禁止です。

他にはリラクゼーションラウンジやプライベートトリートメントルームなどもあります。


レンタルウェアに着替えて、47階にエレベーターで上がってきました。

中央にプールがあり、その両隣にトレーニング器具が並んでいるエリアがあります。

私たちはトレーニング器具を使って軽く汗を流しました。

※こちらは許可を得て撮影しました。



その後は、45階のスパ施設でシャワーを浴び、ジャグジーにゆっくり入りました。

本当に素晴らしい施設でした。

ここの会員になって毎週通えたら最高だろうなあ。


その後は部屋に戻りゆっくり過ごします。

19時過ぎにはイブニングサービス(ターンダウン)のサービスがあり、ベッドのセッティングや氷の補充、使用済みタオルの交換などをしてくれました。



窓からの夜景もとても綺麗です。遠くには東京タワーも見えますね。



外で買ってきたお酒とおつまみで夕ご飯にします。

ルームサービスは高くてとてもとても手が出ませんでした(笑)。



このあとは部屋のお風呂に入ったり、ベッドで本を読んだりして過ごしました。

これで初日は終了です。



翌朝です。

時刻は午前7時20分、あいにくの雨模様の空です。



まずは朝食の前に、朝ジム、朝スパで体を動かしてきました。

※撮影は控えました。


部屋に戻り、お楽しみの朝食タイムです。

朝食は41階の「Girandole(ジランドール)」かインルームダイニングのどちらかを選択することができました。

コロナ禍ということもあり、今回はインルームダイニングでお願いすることに。


約束していた時間にスタッフの方が来て、セッティングまで行ってくれました。

私も妻もアメリカンブレックファストを選択。

本来はパンなのですが、ライスに変更してもらいました。

※他には「ヘルシーバランスブレックファースト」や「和朝食」があったと思います。

メインの卵料理に生野菜のサラダ、ヨーグルト、フルーツ、ドリンクといった感じです。



卵料理はオムレツ。つけあわせはポークソーセージをチョイス。



ドリンクはベジタブルジュース、ホットドリンクはホットチョコレート(ダーク)にしました。



お味はもちろん、素晴らしい景色を眺めながらの朝食はとっても美味しかったです!

ごちそうさまでした!


本来は12時がチェックアウトですが、今回は13時までのレイトチェックアウトプラン。

それまで部屋でゆっくり過ごします。



大変名残惜しいながらも、時間になりホテルをチェックアウト。

最後もスタッフの方に2階までお見送りをしていただき、ホテルを出ました。


ラグジュアリーホテルらしい上質なサービスはもちろんでしたが、それよりもいい意味でスタッフの皆さんがとてもフレンドリーで大変温かいおもてなしをしてくれました。

新宿というホテル激戦地で、もう何年も高級ホテルとしての人気と確固たる支持を得ている理由が分かったような気がします。

また是非お伺いしたいホテルです!



それではこれで「パークハイアット東京」の宿泊記を終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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