韮山反射炉訪問記!保存修理工事中でも見応えがあって面白い!伊豆・修善寺旅行ブログその3(世界遺産旅行記)


◆訪問日:2020年11月27日(金)~28日(土)

◆日程:一泊二日

◆訪問する世界遺産:韮山反射炉


伊豆・修善寺旅行ブログ(世界遺産旅行記)のその3です。

※前回の記事はコチラ



伊豆マリオットホテル修善寺から無料送迎バスで修善寺駅に戻ってきました。



駅には観光案内所もしっかりあるので、周辺の情報収集に便利ですね。



それでは駅のコインロッカーにスーツケースを預けて、韮山反射炉に向かいましょう。

10時40分発の三島行電車に乗って、韮山反射炉の最寄り駅である伊豆長岡駅を目指します。



15分ほどで伊豆長岡駅に到着。



駅前にある「伊豆の国市観光案内所」で、韮山反射炉に向かう周遊バス「歴バスのる~ら」の切符(300円で1日乗り放題のチケット)を購入します。

バス停もこの観光案内所の前にあります。



11時10分発の歴バスのる~らに乗車します。

家族連れの方などもいて、意外と乗る人が多いなという印象です。

※4年前に来た時はこんなに人乗っていなかったような…



【韮山反射炉】

伊豆長岡駅から約10分で韮山反射炉に着きました。



まずはこちらの「韮山反射炉ガイダンスセンター」でチケットを購入します。

後ろに反射炉が見えますが、ご覧の通り保存修理工事中で工場用のシートに覆われています。

あの特徴的な外観は全く見ることはできませんね。

ただ見学者用の足場が作られているみたいで、普段は見えない近い位置から反射炉の壁や煉瓦を見ることができるらしいので、それを楽しみにしてきました。



ガイダンスセンターに入りました。

入場チケットは通常大人一人500円ですが、「歴バスのる~ら」のチケットを持っていると300円に割引になります。



センターの中では、小さいシアタールームのようなところでガイダンス映像を見ることができます。

内容は韮山反射炉が建設された時代背景や、稼働している頃の様子、そして現代の保存の取組み、といったものです。

実際の見学の前に見ておくと格段に理解が深まりますし、あまり長い映像ではないので見ておくことを是非オススメします。



ガイダンスセンター内には昔の煉瓦や榴弾などの貴重な史料や、反射炉の歴史を紹介するパネルなどが展示されています。



それでは外に出て韮山反射炉を見学に向かいましょう。



韮山反射炉です。

残念ながら工事用のシートで姿を見ることはできないですね。



近付いて見学してみます。

こちらが焚所風入口(たきしょふうにゅうこう)・灰穴(はいあな)です。



進んだ先には保存修理工事の日程も貼ってあります。



ぐるっと回った先(入ってきた位置から見て裏側あたり)に見学者用足場が設置されています。

これが今の工事期間中だけにある見学ルートになります。

では、さっそく行ってみましょう。



反射炉の壁や煉瓦がすぐ目の前で見ることができます。

確かにこれは貴重ですね!なかなか興味深くて面白いです!



見学者用足場を降りて入口付近に戻ってきました。

正直「工事中だし微妙かな」とも思っていたのですが、予想以上に見応えがありました。

今だけしか見ることはできないですし、オススメです。



それでは反射炉から離れて周辺を散策してみましょう。

この続きはまた次回のブログにて。



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